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経管栄養法(2)
栄養物は38~40℃に温め、低濃度(10%程度)の状態から段階的に増やしていき、注入量は一時間あたり200mlを超えないようにします。栄養物の組成、PH、浸透圧濃度温度などが下痢の原因となっている場合もあります。
また注入時は誤嚥を防ぐために、上体を30度くらい挙上するとよいでしょう。
栄養注入後は水道水をチューブ内に注入し、チューブ内に残っている栄養物を洗い流します。
(続きは次回に!)
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