
事務スタッフさんで、東京遊びに行ってきますって方が相次いでます。
東京…久しく行っておりません。
行き先はやはり、千葉の夢と魔法の国、そしてスカイツリーでしょうか。
高さでは全然勝てませんがスカイツリーより東京タワーが好きです。
そして東京に行ったならば面白いからと目黒の寄生虫館をお勧めしてみましたがあっさり却下されました(笑)。
風邪ひきました。
とめどなく鼻水が溢れてきます(お食事中の方すいません)。
私は相変わらずの病弱無人っぷりですが皆様健康第一でお気をつけて。
最近、ゴールデンスランバーって去年やってた映画のDVDを見ました。人は人に支えられて生きているっていうメッセージはよく伝わってきますが、終わり方が結局「権力」の思い通りになってるあたり釈然としないです…。
色々と、見たり会ったり食べたりしたいことがまだまだあるのですが、そのひとつに白川郷のライトアップがあります。
今年は見にゆけそうなので楽しみなのでした。また、ご報告できたらなあって思います。
あけまして…ってもう成人式も終わって節分や、気の早い所はバレンタイン商戦がはじまってるようですが。
年が改まってはじめてのブログ記事です。台嬢です、まだ在籍しています^^;ただ、サボっていたせいで?「名古屋 家政婦」で検索すると検索2位くらいに表示されていたのが4位5位くらいです。いっぱい更新して重くして上位を目指さないと(笑)
皆様初詣は…もう行かれましたよね。個人的には、神社は空いてる時かお祭りの時が好きなので、朝早くの誰も居ないときとかに行きます。お稲荷さんは、異空間な感じが大好きです。
さて、私もおくればせながら初詣してきました。おみくじもひきました。出た結果は…「平」。
平ってはじめてですがどんな位置づけなのでしょう。いいのか悪いのか。内容は、「出産」以外すべて後ろ向きなお告げでした(笑)
ただ、昨年は(社会的に)激動の年でしたので、今年は平穏無事な年となるとよいなあと思います。
今年もよろしくお願いいたします。
冬の家族団らんといえば、みかん、かなあと思ってましたが。
某テレビ番組を見ていたら、福井では冬になればみんなで水羊羹が定番、と知りまして。
ホントに福井でならスーパーでもコンビニでもどこでも大量に売ってました。
そして、喉越しよくてとても美味しい…♪
忘年会中、ふと、南国の風にあたりにいきたいという話になった時のこと。
そんな簡単に行けるものでもないし、でも。
グアムやサイパンなど、どうかしたら九州や東北よりも近くて安い場合がある、ということで…燃油サーチャージとか除いたら場合だけど、底値で3万円くらいで行ける時がある無しの議論になったのでした。
もう、この季節は、極端な気候の所(常夏の海か極寒の山)に行ってしまいたい…。
違いますよね、間違いなく。
でも、この時期、「クリスマスらしさ」から離れた場所は混雑することもなく…清浄と静寂が楽しめて好きです。
名古屋から、二千数百円(青春18きっぷ1枚)で行けるし。
一人で居ても肩身狭くないし(笑)。
ここ数年、冬になると大阪にはひよこちゃん(と勝手に呼んでいますが作者の方曰くアヒルさん)がやってきてて、楽しみにしていたのですが今年は10月と早めの来訪だったようで、見逃してしまいました…。
時節柄、クリスマス話でも毎日続けようかななどと…って紅葉の時にもそんなことを言っておきながらずっとご無沙汰となっていましたが、さて、今度は三日坊主とならずに済むでしょうか。
あっという間に…冬ですね。
紅葉を毎日アップするとか言ってる間に白い季節がやってきました。なかなか毎日更新てのは難しいです。
もう冬な以上、秋のものは載せられないですね。
社の先輩が、思い人へのクリスマスプレゼントに天の橋立か鳥取砂丘へのツアーを考えているがどっちにしよう、と悩んでいました。
どっちがいいだろう…。
しかし、ベタに夢と魔法の国、とかでなくて山陰という選択は、20代にしてはかなり渋いと思います。面白いなあ、と。
ではでは、また、ちょっとずつ更新してければと思います。
見にいこうようという歌の流行も過ぎ去った今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。ご無沙汰しております。
今年の紅葉は、なんだか紅くなる前に枯れて落ちたり虫害による枯死が多かったりという印象があります。
いや、でも里や町の紅葉はこれからですね。というわけで暫くは紅葉話を毎日続けようかなあなどと思っております。
実は…未だに名古屋近辺最有名スポット「香嵐渓」には行ったことない私です。今年は行けるかなあ。すごい混雑するという話を聞き度に及び腰です。もみじの天ぷらは面白そうなのだけど。
では、また。
あっという間に10月が終わっていきます。
立山や白馬のほうは雪化粧してました。
秋が深まってきているのか冬が近づいているのかよくわからないくらいの日射しの日もありますが。
今日で地球の人口は70億人に達したそうです。
今日生まれの子は申請すれば70億人目証明書を発行してもらえるとか。
昔、学校で「世界の人口は…」と習った時には、皆さん何人でしたでしょうか。私は確か…60億、だったような。
時の経つのが早く感じる今日この頃です。
パティスリーべべさんの話の続きです。
インターネットで検索すると近江の国に同姓同名のお店があるみたいでこちらも気になりますがまずは名古屋のお店のことです。
とは言うものの、私まだケーキ買いにいけてません。一度お店の前を通りがかった時、大繁盛だったのでも少しホトボリさめてから・・・っていつになるのでしょう。大人気です。
そんな中でも社長がお土産にとシュークリームと焼き菓子を買ってきてくださいました。
いただきます。
濃厚です。でもそんなに甘くなくてよいです。しかし一口ではいけないし、分解しようとすると硬めの皮が崩れるし、と、上品に美しく食べきるには技術を要するかもしれません。
ごちそうさまでした♪次はいよいよケーキですね…^^
今日は大事な大事な?お知らせがっ♪
パティスリー・べべさん http://p-bebe.jimdo.com/
がオープンしました。何が大事なお知らせかというと…実は、何を隠そう(別に隠してはいない)以前、私どもの事業所で一緒に働いて下さってた方のお店なのです。おめでとうございますっお二人の門出を草葉の陰で(使い方を間違っている気がしますが…)見守っております。応援しております。
と、ご紹介が先立ってしまいまだ私実際に食べれてませんが(笑)、近日中に買いに行こうと思っております。このページをご覧になった方も、きっと何かのご縁、一度足をお運びくださいませ。
ケーキ写真&レポートお楽しみに~。
某国営テレビでもとりあげられました、岐阜の中華料理やさん。
遥々遠くから名の通った料理人も、地元の昼休みの企業戦士も食べに来るお店だとか。
コースが、もうホントにフレンチのそれみたいで面白く美味しく絶品が続きます。
が。
名物?の坦々麺は私的には普通…と言いますかなんと言いますか。それまでの感動の大きさからしたら、ってことでしょうか。
機会があれば、ぜひいちど。
ご無沙汰しております。すいません。言い訳は…
サボっていました。以上。言い訳になっていませんね。
またぼちぼちと更新していきたいと思います。
そうそう、社員旅行の話はもう終わったのですが、その後、今一度今年中に登っておこうという阿呆…もとい、猛者がわが社には2名ほどいまして、登ってまいりました。
御殿場道の下りの爽快感は素晴らしく、飛んでるような感覚で…。
でも、一時間ほどで駐車場まで降りてしまえるのでした。
あっという間です。
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そんなことより、大事なことをまだお伝えしてませんでした。事務所に私より更に新しい新人さんが仲間に加わってくださいました。
え、大丈夫です。新入社員は富士登山研修があるとかではありませんし、私も入社たった数か月違いなのに先輩風風速25メートル以上吹かしてるなんてこともありません。大事にしていきたいと思います。
その前にお前(私)仕事ちゃんと覚えようよという今日この頃ですが(笑)はい、今後とも、よろしくお願いいたします。
暑い日が続きますが。
栗が食べたい、ととある社員さんが呟いておりましたので思いだしました栗スイーツをひとつ。
栗で有名な信州小布施の小布施堂さんで栗シーズンのみ食べれます(お持ち帰り不可)その名も「朱雀」。栗餡を覆うラーメンの替え玉みたいなのは、直前にとれた新鮮な栗。
9月中旬が待ち遠しいです。
冷たいものの話が続く…でしょうか。私が書くと食べ物の話ばかりになりますね。
沖縄のほうで善哉というと、基本冷たいものが出てきます。いろんな善哉がありますが…ゴーヤのは、善哉の甘味とゴーヤの爽やかな苦みがマッチしてて意外にいけます。
鹿児島話が出たので鹿児島の冷たいもの…やっぱりまずは「白熊」ですよね。昔は九州内でだけ有名でしたが今や全国区の(?)人気者です。
ちなみに、「黄熊」もいました。マンゴーどれだけ使ってるのでしょう♪そしてまだ食べたことないのですが「赤熊」も街のどこかに生息しているとか。探してみたい。
しかし鹿児島のお菓子と言えばやはり「かるかん」です。私、とろろ芋苦手ですがかるかんは大好きです。絵的にはこういうかるかんのほうが様になりますが、味わうならダントツで「明石屋」さんのがおいしいなあと個人的には思うのですがいかがでしょう。
少し涼しくなってきましたが、まだもう少し、冷たいものが恋しい季節が続きます。残暑バテしないように乗り切って行きましょう。
このタイトルでの記事もたぶんこれで最終回となりそうです。各々が個人で登ることはありそうですが、次回は、せっかくみんなで行くのだから、みんなで楽しめるとこがよいですね。私は…晴れた日に、もう一度は砂走りを走りに行きたいかなと。
と、いうことで早くも(!)、その、「次」の話が浮上してきています。鹿児島への船旅。いいですねえ…。上司が、人づてに聞いてから一種憧れとなっているのが「城山観光ホテル」さんだそうです。いいですねえ…。泊まったことなどありませんが(T_T)いい噂はたくさん聞きます。
そんなわけで、写真は憧れの城山観光ホテルさんの近くの展望台よりの、鹿児島港と桜島、です。
まずは、全員無事に帰ってきましたのご報告から。それが何よりですし、それだからこそアクシデントや大変だったことも笑える思い出のひとつになるわけで。
朝5時に名古屋を出発したものの、様々な(笑)トラブルが発生し、登山開始が15時という遅い時間、そして視界を著しく制限する濃い霧と雨が時折雹になる寒さとが重なり…。と、この時点で私は中止しましょう、と言うべきでした。反省しております。山は、逃げないけどお休みがそうそう全員でとれることなどないから、というところで無理をしてしまったのだと思います。雨の中の山行も、それはそれで楽しいものなのですが、みんなで観光しようっていう時に何もそんなマニアックな条件下で行かなくても、でしたね。そして、若者が高山病などに陥ったりする中、そうでない(失礼しました)メンバーのほうが生き生きとされてたり…。
もう行きたくないという人もいれば、リベンジに燃える人もいたりで、同じ景色同じ道程でも人によって捉え方は全然違いますが、私は…もう一度、晴れた日に雄大な富士山を背に砂走りを一気に駆け抜けてみたいかな、と。ただ、社員旅行は、みんなが楽しい所に行きたいかな、と。そんなことを、筋肉痛でロボットみたいな動きをしながら、思っています。
いよいよ明日!ですが…天気予報微妙です。どうなるのか。とりあえず向かってはみるものの現地で中止、となるやもしれません。晴れてくれますように…。でももし雨だったら…どうするのでしょう。湘南でしらす丼食べて鎌倉で甘いもん食べて横浜で中華食べて帰ってくる、とかになるでしょうか。
お天気ばっかりはどうにもなりませんが、何はともあれ安全第一で、全員楽しく無事に帰ってこれることが大切ですね。
では、次回は「社員旅行は富士登山最終会下山報告編」ができるよう祈りながら、明日に備えてしっかり食べてしっかり寝たいと思います(ってまだ勤務時間中だったりしますが)。
いよいよ明後日に差し迫ってきました。しかし天気予報を見ると当日の富士山頂は曇又は霧時々雨、最高気温は8℃、最低気温は2℃となっております。天気ばっかりはもう祈るしかありません。準備は、というと、多分みんなバッチリだと思います。後はよく食べてよく寝て体調を整えることですね。私はトイレが近いのとすぐ低血糖気味になるのが数ある弱点の中でも特にですがー、いっぱい水分と糖分摂りながら楽しみたいと思います。
しかし、あとはもう当日の天気のよさを願うくらいしかありません。「都富士」比叡山を船岡山から望みます。船岡山は、山というより小高い丘ですが、市中が見渡せ、送り火もほとんどを見ることができる場所だったりします。今年の送り火は、被災地の薪を使わないとか使うとかでとても残念な騒動でしたが、亡くなった方への思いを大事にしたいですね。
さて、ここにきてトイレ問題が発生しました。御殿場ルートは5合目から7合目までトイレなし、というのがネックとなって…コース変更もありえそうです。富士宮道や河口湖道は、混みそうなのがャなのですが、トイレのことは切実です。山トイレは仕分けにも遭ったし整備がなされていくことを強く望みたいところですが。応益負担という考え方で捉えるか、公共の公園として捉えるか、難しい問題です。
富士山頂まで、約8時間のルートとなるそうです。8時間。それだけ歩くなら、屋久島に行きたかった、との声もあって、なるほど荒川からの縄文杉ツアーがそれくらいでしたっけ。しかし標準所要時間が同じくらいでも、条件がまた違ってきますのでどうなるやらですが。変化、ということで言ったら屋久島の8時間のが面白いような気もします。お天気だといいなあ。日々の行いを良くしておかないと。
今日は…頭だけ、本物の富士山。中央アルプス宝剣岳から。そろそろ持ち物の準備とかはじめなくてはですね。。。
諏訪富士、だけど佐久側からの蓼科山。諏訪のほうから見上げると、確かに端正な富士の形をしていますが、こっち側からだと八ヶ岳の一角なんだなあということが分かりやすい?です。ちなみに写真右側の山頂がうっすら白い山ですが…わかりにくいですね。気球大会の日でした。この大会、F1のように各地を巡るようで、この近くですと鈴鹿でも開催されます。実際に気球にも乗せてもらえたりするそうですが・・・子連れやカップルなどでないと行列に並びづらい・・・。
日和田富士こと御嶽山です。飛騨側からのルートが好きです。決して濁河温泉に混浴があるからというだけの理由ではなく。もうそろそろ駒草の綺麗な時期もおしまいでしょうか。ではでは。
今日は近江富士こと三上山から琵琶湖の向こうに比良の山々です。社員旅行当日までご当地富士の記事を続けようと思いましたがそんなにネタが無い気がしてきました…。神様が富士山を作ろうとして掘ったのが琵琶湖、富士の地まで掘った土を持ってく時に零れた土が三上山、という昔話がありますが、確かに富士というにはあまりに可愛い小さな山です。讃岐富士とか有馬富士もそんな愛きょうがあると思うのですがどうでしょう。
富士。世界遺産登録へ挑戦するも毎回選ばれずでした。理由。汚いから。そんなこと言われたら、もう掃除しまくったり入山規制したりして国を挙げての登録を(個人的には)目指したい所ですが、残念ながらというか、「自然遺産で難しいから文化遺産としての登録を目指そう」という動きが主流となりつつあります。それでいいのでしょうか…。世界遺産=人類共通の宝物だという認識と誇りを持って守って行くもの、ではなく、世界遺産というラベルがあると観光客が呼び込めるという感じがしてなんだか悶々としています。今日は薩摩富士、開聞岳。1000メートルもない山ですが、端正な山容が好きです。
ということで富士山登ろう、ということに相成りました。しかも1泊2日。私、泊りがけの本格的な登山などしたことがなくて、それは何故ならお通じが悲しいくらいに快調で、そして和式や野外では用が足せない(不良座りができない)からなのですが…富士山の小屋は洋式トイレだといいなあ。ルートは、協議の結果(新入りのくせにだいぶ我儘言った気もしていますが)メジャーな4ルートのうち最長となる御殿場ルートの予定です。何故なら…混まないのでマイペースで行ける、のと、下りの砂走りが面白そう、だからです。しかしルート変更の話も度々出ています。どうなることやら…。その③に続きますがまた来週というか更新できる時に。では皆様よい週末を。
伊藤ケアサービスは社員旅行があるみたいです。積立てとかしてるわけでもないから実費会費制でしょうか。でも親睦のよい機会だなあと楽しみにしてます。さて、昨年は龍馬の足跡を追って長崎漫遊だったようです。おお。じゃあ今年は浅井三姉妹だから北近江のほう・・・ではなく。富士山に登ることになりました。運動不足の日々ですが、無事帰ってこれるのか・・・。その②へ続きます。
そばのお話その②。今度は上品なとこです。あ、前回の所も、大盛りがあるだけで決して下品だとかではなくおいしいおそばやさんです。今日の所は、野点そば、という、蕎麦の殻から全部挽いたお蕎麦が美味しいのですが、デザート感覚のそばがきがこれまた面白いです。そばがきの香りと、くるみソースの甘さの調和が。
一番、蕎麦粉が古い時期でもありますが一番、冷たいざるそばがおいしい時期でもあります。大根おろしだとか薬味がより爽快感を演出しますよね。と言いながら。大盛です。昔、有名な関取に雷電という人がいたそうですが、その彼の出身地にお店を構えているということで大盛蕎麦を出してるそうです。ちなみにこの写真のでまだ「関脇」です。「横綱」は蕎麦だけで3キロほどあるとか…。写真後方のは、お子様しか注文できないそうですが、それでも十分大人の一人前あるような。そしてこれで150円はめちゃめちゃお得な気がします。
暑い中、涼しいものを~ということで好きなお菓子に葛きりがあります。上品な甘さと滑らかな喉ごしがもうたまりません。が。ここで、かける蜜をどうするか白黒はっきりさせなければいけないという選択を迫られます。私は、黒蜜の香りで葛の繊細な甘味が打ち消されてしまうような気がして、なので白蜜派なのですがー、さてどうなんでしょう。もともとは黒蜜のほうが正統らしいのですが。
私の住んでいるアパートは、地デジアンテナを設置しない方針を打ち出しており、このままではもうテレビ見れないことになってしまいますが、皆様はもう対応完了してますか?東海3県のデジタル化率は99.9%なのだから残りの0.1%に入るのはここに1名いたとしてあと何人くらいになるのか…。
台風が接近していると数日前から
ドキドキしておりました。
あの風の音が夜に響くのは昔から苦手で
得意の人もいないと思いますが・・・
子供のことは暴風警報が出ることが楽しみで楽しみで
いたことあったような気がしますが
名古屋の上陸はそれたようですが
まだまだ雨が強くふることもあるようですから
準備をしっかり行い油断せずに
皆様お気をつけくださいませ。
プリンセストヨトミはどんなお話なのでしょう。鴨川ホルモーの人(万城目学さん)の原作とは知りませんでした。僕は、その人と同じ頃に同じ京都を舞台にした作品を世に送り出してた森見登美彦さんの本に一時はまってまして、ですが万城目氏の作品がドラマになったり映画になったりするのに対して森見氏のは…あ、四畳半神話大系がアニメ化されましたが…きっと、映像にしづらい(文章での独白が多いし)タイプなんだろう、と映画館で見るのは諦めたりしてます。最近読んだ本で映画化されたといえば、有川浩さんの「阪急電車」です。そもそもの原作との出会いは、鉄ちゃん的な本なのかなあというとこでした。阪急は憧れでしたから。でも全然鉄道マニアとは関係ない本だったんですけども。そしてまさか映画になるとは。だってものすごい短編だったんですよ。どうやって2時間くらいの作品にしていくのかなと興味津々でしたが見に行けないまま過ぎていきました。んー、最近映画見にいってないなあ…。あ、「ツーリスト」見ました。電車とパジャマ姿のジョニーデップが出るからという動機で(笑)何かお勧めはございますでしょうか。ではでは、また。
やっと読み終わりました
映画を見に行こうかと迷いましたが
堤 真一個人的に好きなので・・・
原作も気になったので単行本を読むことにしました。
歴史が苦手な私ですが
「鴨川ホルモー」を以前映画でみて気になっていた作者ではあったので
プリンセス トヨトミは壮大なスケールで期待したとおりの
笑いもあって歴史が苦手でも大丈夫でした。
色々な情景が想像できて私的には気に入ってます。
人それぞれの好みによるとは思いますが・・・
では今日も暑い日が続きますがお体大切に
梅雨明けしました。もう十分に味わった気もしますが、やっと夏ですね。食べる気がしないという方も多いのではないでしょうか。僕は・・・残念ながら、暑い時も寒い日も、たくさん運動した時も恋に破れた日も食欲睡眠欲旺盛で秋を待たずに肥えてゆきます。三大欲求のもうひとつは、歳のせいかそんなにです。さて、夏といえば何を食べましょう。昔、クエン酸を摂ると疲れにくい(身体に乳酸がたまりにくい)と聞いていましたがその後、そんなことはないという研究結果が出てたそうで・・・気のせいだったということでしょうか?でも、部活動の時にマネージャーが作ってきてくれる檸檬の蜂蜜漬けは元気でますよね。・・・って男子校だったのでそんな美味しい思い出は無くあくまで憧れと妄想での話ですが。
では、また。
できれば、前回の「予防法」のところで予防できていればよいのですが、どんなに用心していても「絶対」はないのが人のすることの常です。ということで、熱中症になってしまった時にはどうすればいいかのマニュアルなど見ていられませんので、元気な今、是非ともご確認しておいていただければと思います。
さて、東海地方も本日梅雨明けらしいです。夏本番、暑さに負けず日々を楽しんでいきたいですね。では、また。
たぶん、毎年夏になるとあちこちで注意喚起がなされていますし、今更…ですがそれでも敢えて再認識しておきたい熱中症。まずは予防編です。
直射日光にあたらず室内にいても、暑い夜に寝ているだけでも、熱中症にはなります。節電もしながら、でもエアコンなどもバランスよく使って、水分をしっかり摂って、予防していきたいものですね。
明日は7月7日。七夕です。今日今現在の天気予報ですと、明日の名古屋は天の川も増水して、逢えない二人の催涙雨が降るそうです。晴れますように、と願うところですが皆様七夕って太陽暦でされますか?旧暦でされますか?織姫彦星からしたら、梅雨も明けて天気が安定する旧暦の七夕のほうがいいような気がしますが…。
では、夏ノ暑サニモ負ケズで、また明日です。
先日母と舞台を見に行ってきました。
以前・・・ジョニーデップさんが主演の映画が放映されていのですが
ご存じの方はいらっしゃいますでしょうか?
私は気になっていながら結局見ずにここまで来てしまったのですが・・・
今回は舞台ですのでジョニーデップさんは居ませんが・・・
ですが大竹しのぶさんと市村さんの主演舞台です。
二人の圧倒的な存在感と時たま見せるアドリブのような台詞がおもしろく
とても人間味に溢れててすばらしい舞台でした。
大竹さんはほんとにかわいくて・・・失礼かもしれませんが
魅入ってしまいました。
名古屋は先週で終わってしまったのが残念ですが
またいつか再演することがあれば
一度御覧下さいませ
今朝は少し昨日の雨の為か少し涼しく感じましたが
日中は変わらず暑かったですね。
先日お客様のお宅にお掃除のサービスに入らせて頂きました。
奥様が風邪で体調を崩し掃除が出来ないとの事でした。
家族の為にも早く元気になってもらいたいですね。
奥様あってのご家族ですから
そういったご要望にもお応えしております。
何かありましたらお気軽にお電話下さい。
それでは皆様熱中症には気を付けて下さいね。
また次回まで
だんだん写真を大きくしていっています。どれくらいまで載せることができるのかな、という手探り状態からはじめていますのと、あとは先輩から噂で聞いた話ですが、更新が多かったり重い画像を載せたりしていると、たとえば「家政婦」などで検索していただいた時に検索上位に来て、家政婦さんやヘルパーさんを必要とされている方に、わが社のことを知っていただけるきっかけになる、かもしれない・・・という大人の事情で(笑)こまめに更新しようとしているのでした。
さて、ハワイです。社内に最近ハワイから帰ってきたという社員がおりまして、羨ましいやらですがじゃあ丁度いい機会なので撮ってきた写真だけでも載せましょう、記事を重くしましょうと交渉中です。近日公開、できるといいなあ・・・。
ハワイでなくても、ずっと行きたかった所、会いたい人、思い出の地、旅に出る方の理由は様々だと思われます。そして今、旅をする時間ができた、お金もそれなりには貯めた、だけど少し、一人では不安があったり一緒に行く家族や友人に介護の手間をかけたりしたくない、だけどその旅を実現したい、という時、そんな時には是非、家政婦をご利用下さい。介助者の交通費、宿泊費等の実費ご負担+24時間で1万3千円程のご利用料金がかかってきますが、そのぶん、介護保険では対応できない移動介助も、医師の指示のもと日常ご家族がされている医療行為も可能です。確かな介護技術で、段差も階段も砂浜も、車椅子で乗り越えてゆきます。名古屋城の天守でも、故郷の海でも、ハワイのカフェでも。
お問い合わせは、正式なページ(ここはオマケページみたいなものですので・・・^^;)からのメールや、お電話で。
昨日のスタッフブログでは、タイトル忘れてしまってました。アーティストの「無題」のような意図的なものではなく…しかし、暑さのせいにするのも暑さに悪いので、素直に謝らせてください。
さて、相変わらずの暑さです。そして天気予報は外れ勢いよく夏の日差しが降り注いでおります土曜日の午後、皆様いかがお過ごしでしょうか。伊藤ケアサービス事務所は土曜日も営業しております。土曜日の昼なら節電意識を少し甘めにしてもよろしいでしょうか?ということでいつもより少し冷房の設定温度を下げています。今年の、地下鉄のホームと同じくらいの涼しさになっているくらいでしょうか…。
雨が今にも降りそうです。でもおかげで?ここ数日に比べると気持ち涼しかったような気がします。日ごろの行いを鑑みて強気に傘を持ってこずでしたが考えてみたら日ごろの行いに比例するとしたら私の頭上には豪雨が降り注いでいてもおかしくない毎日を送っています。反省です。
ふと思いましたが、お隣岐阜県は暑さ日本一の街、多治見。そのマスコットの、うながっぱさんはどうやってあの猛暑に対処してるのでしょう。多治見でなくても各地のゆるキャラさんや遊園地の人気者たちでも。クールビズスタイルとかあるのでしょうか…。
暑さ避けでも雨宿りがてらでも、お近くを歩かれることがございましたらどうぞ事務所へお立ち寄りください。28度の気温だしパフェなどは出ませんが、冷たいお茶をご用意してお待ちしております。たまにお抹茶もあったりします。
では、また。
今日も夏いです。誤植ではありませんがしかし暑いです。でも東海地方ってまだ梅雨明けはしていないのですね。
さて、原発も今後どうなっていくか不透明な昨今、出来るところから電気を節約していかなければなりません…が、最近、事務所の前を救急車が走り抜けていく回数が増えてるような気がします。節電はもちろん大事ですが、お年寄りの方やお子さん方は熱中症のほうが心配です。バランスよく、この暑さを乗り切っていきたいものですね。
しかし、事務所の設定温度27度は油デブの私には厳しいです。あ、でもダイエットになってよいかもしれません。今日の涼しげアイテムは、海のない古都の海への憧れお菓子、その名も「浜土産」。
ではでは、また。
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と、いうのは、今年入社の新人2名のうちのおっさんなほうがはじめて書くからでした。ちなみに前回更新の絵文字が可愛らしい文章はもう一人のほうです。いっぱい更新していこうと思いますのでよろしくお願いいたします。
これからしばらくはご挨拶代わりに暑いという単語を多用することになると思われますが、涼しくなる画でも載せていこうかなあと。第一弾、いりなかの名山と畏怖される某喫茶店のかき氷「辛口マンゴースペシャル」です。冷たい(大量の)氷に甘く爽やかなマンゴーソースに更に余計な…いや、刺激の効いたひと手間が加えられております。
こんな感じで多分、好きなことやものやを紹介してくことになると思いますが、このお店の詳しい情報を、とか、家政婦を利用して行ってみたいんだけど、とか、逆にココおいしいですよ、とか面白いですよみたいなところがあったら、ぜひ、今まで全然活かされてないコメント機能も活用されるといいなあと思っております。
ではでは、また。
毎日暑い日々が続きますが
皆様いかがお過ごしですか
私はもうすでに夏バテ気味です
少し外に出るだけで流れるように汗が出るものですから・・・
皆様もこまめに水分をとって熱中症ならないようにして下さいね
ではまた
じめじめとした梅雨の時期になりました。
気温の変化も大きい時期だけに健康管理には気をつけてください。
季節の変わり目になりました。
今年は気温の変化も激しく体調を崩さないようにして下さい。
胃ろう造設は容易に行うことが可能になりましたが手術であることにかわりはなく、したがって手術に伴う合併症などの危険があることを、患者に説明し理解してもらう必要があります。
(続きは次回に!)
カテーテルの種類は胃内固定版と体外固定版の形によって4タイプ(ボタン型バルーン・チューブ型バルーン・ボタン型バンパー・チューブ型バンパー)あり、チューブの太さも各種あるため、それぞれの特徴をよく理解し患者の状態に合ったものを選択します。
(次回に続きます)
本人の不快感も少なく、口からの嚥下訓練も同時に行え、外部からはほとんどわからないなどの利点があります。在宅での管理もしやすく、QOLの改善も期待されることから、近年広く普及してきています。
(次回に続きます)
局所麻酔による数十分の手術で造設でき、不要になればチューブを抜去することでろう孔も速やかにふさがります。チューブは三ヶ月~半年に1回交換します。
(次回に続きます!)
胃内視鏡を用いて胃壁と腹壁を密着固定させ、胃に栄養を送るための穴を上腹部に造り、その穴に経管栄養用のカテーテルを固定して栄養を送る方法です。
(続きは次回に!)
経鼻経管栄養は、チューブ挿入時に管の先端が、誤って肺に入り肺炎を起こすおそれがあることと、高齢者の不快感が強く、特に認知症がある場合には自らチューブを引き抜いてしまうことも多いため、長期間の経管栄養としてはあまり活用されなくなっています。
(続きは次回に!)
チューブの長さが短すぎると、通過障害のある場合は栄養剤が貯留して逆流することがあり、逆に長すぎると胃壁に穿孔を起こす危険性があります。
また、チューブが確実に胃内に入ったことを確認するには、注射器でチューブの先端から空気を送って聴診器を季肋部に当てて泡音を聴くか、チューブの先端から注射器で引いて胃液を採取する方法があります。
チューブ交換は一ヶ月に1回程度行います。
(次回に続きます!)
鼻の穴から咽頭部を通過して胃に管の先端を置く方法です。緊急的または一時的な場合や胃ろうが造れないケースなどで行います。チューブを挿入しやすくするために半座位や座位をとり、チューブの45~50cmの箇所にしるしを付けて鼻から挿入し、挿入長さの過少過多を防止します。
(次回に続きます!)
経管栄養法(2)
栄養物は38~40℃に温め、低濃度(10%程度)の状態から段階的に増やしていき、注入量は一時間あたり200mlを超えないようにします。栄養物の組成、PH、浸透圧濃度温度などが下痢の原因となっている場合もあります。
また注入時は誤嚥を防ぐために、上体を30度くらい挙上するとよいでしょう。
栄養注入後は水道水をチューブ内に注入し、チューブ内に残っている栄養物を洗い流します。
(続きは次回に!)
経管栄養法
経管栄養法は、嚥下障害及び消化管の通過障害などがあって食事を経口摂取できない場合や意識レベルの低下している患者に、液状食事を管を通して注入して栄養補給する方法です。
定められた液体状の栄養剤を、一日3~4回に分けて注入しますが、このとき気をつけたいのは速度・温度・濃度です。注入速度が速かったり、いきなり高濃度の栄養物を注入すると、腹部膨満や嘔気及び下痢などの副作用がおこり、患者の苦痛を増大させる場合があります。
(次回に続きます!)
日本昏睡スケール(JCS)
3.刺激しても覚醒しない 300 全く動かない 200 手足を少し動かしたり顔をしかめたりする 100 はらいのける動作をする |
2.刺激すると覚醒する 30 痛み刺激で辛うじて開眼する 20 大きな声、または体をゆさぶることにより開眼する 10 呼びかけで容易に開眼する |
1.覚醒している 3 名前、生年月日が言えない 2 見当識障害がある 1 ほぼ意識は清明だが今ひとつはっきりしない |
このほかに、眼球運動・瞳孔・各種反射等の脳幹反応の有無や呼吸の型(チェーンストークス呼吸、中枢神経原性過呼吸、失調性呼吸など)の確認も重要です。
(続きは次回に!)
(5-1)意識レベルの判定
意識障害の種類と程度を正しく判断することは、その後の治療の観点からも大変重要です。
判定の基準としてわが国で広く使われているのが「日本昏睡スケール」又は「日本意識障害スケール」(JCSと略す)で、分類の方法から3-3-9度方式とも呼ばれます。数値が大きくなるほど意識障害が重いことを示しています。単に100あるいは3-100と表記します。


脳幹・視床下部・大脳皮質が障害されると意識障害すなわち意識低下が起こります。
原因としては、脳血管障害や脳外傷のように大脳や脳幹を直接障害する場合(頭蓋内病変)と、循環器・呼吸器疾患による脳の低酸素や糖代謝異常による脳症などの全身性の異常による二次的な障害(全身性病変)があります。
(次回に続きます!)
<<意 識>>
救急医学などでは意識レベルもバイタルサインに含める場合があります。「意識」についての定義は様々なものがありますが、身体医学的には「外部の刺激に対する人の心身の反応」ということになります。意識レベルの確認は、脳幹・視床下部・大脳皮質など、生命の維持に大きく関わる器官の障害の有無や程度を知る上で大変重要になります。
(次回に続きます!)
<<測り方>>
呼吸は、回数や深さなどを意識的に変えられるので、本人にさとられないように測定します。脈拍を測定している態勢のまま、胸部や腹部が1分間に上下する回数を数えます。呼吸運動が弱い場合は、鼻にティッシュペーパーや鏡を近づけて動きやくもりを見て測定します。また、規則性や深度、呼吸形式や随伴症状なども観察し、個人ごとの体温表や看護記録に記します。
(次回に続きます!)
次の症状は異常と判断される状態の一例であり、医師の診察を必要とします。
・頻呼吸 :1分間に24回以上の呼吸数。興奮時などに表れる。
・徐呼吸 :1分間に12回以下の呼吸数。睡眠剤の多量服用時などに表れる。
・喘鳴 :ゼーゼー、ヒューヒューと呼吸音がする。
・起座呼吸:臥床しているより起座のほうが呼吸が楽になる状態で、重篤な心不全のときなどによく見られ、四肢の末端や口唇にチアノーゼや下肢の浮腫を伴うことがある。
・下顎呼吸:呼吸筋が十分に働かなくなっているために、下顎を動かして努力性に呼吸をしている状態。
・チェーンストークス呼吸:過呼吸と無呼吸を繰り返す。
・無呼吸 :呼吸が一時中断した状態。
(続きは次回に!)
呼吸には、胸式・腹式・胸腹式呼吸の三つがあり、肋間筋の収縮によって行われる胸式呼吸は女性に多く、横隔膜の上下運動によって行われる腹式呼吸は小児や男性に多く見られます。
通常成人では1分間に15~20回が正常ですが、加齢とともにやや減少します。
(続きは次回に!)
<<呼 吸>>
呼吸は、生体が体内に酸素を取り入れたり、体内での代謝で生じた炭酸ガスを排出することです。会話や活動ができる状況ではほとんど問題はありませんが、急性期や呼吸困難・喘鳴などが見られるときには、観察と同時に原因把握と治療を行わなければなりません。
(次回に続きます!)
<<脈拍の測り方>>
①食事や入浴後は30分以上経過してから測定する。
②安楽な姿勢で5分間以上安静にする。測定時、脈拍の伝導を阻害しないように、首を曲げたり回した姿勢にならないよう気をつける。
③測定者の手は温めておく。
④動脈(通常はとう骨動脈)の上に示指・中指・薬指の三本を軽く当てて、正確に1分間測定する。
⑤個人ごとの体温表や看護記録に、測定年月日、測定部位、測定値、整・不整および性質などを正確に記す。
(次回に続きます!)
規則正しい一定のリズムで触れるのが整脈で、不規則に乱れている場合は全て不整脈です。また、心拍が末梢動脈へ伝わらず、心拍数と脈拍数が違う場合があり、これを脈拍欠損といいます。心臓拍動の不規則性を正確に観察するには、心電図を用いる必要があります。
これらの異常が表れたときは、定期的な診察を受けていても、新たに医師の診断や適切な治療を受けます。
(続きは次回に!)
通常、成人では1分間に60~80回が正常値ですが、100回以上を頻脈、60回以下は徐脈といいます。必ずしも異常とは言えませんが、刺激伝導障害や心不全などの病気の可能性があります。脈拍数は加齢とともに減少し、睡眠時は少なく運動によって増加します。
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(3)脈 拍
脈拍とは、心臓の心室の収縮により血液が大動脈に送り込まれるときに生じる波動が、全身の動脈に伝わり触知されるもので、1分間あたりの脈拍を数えます。脈拍を触知するのは、頚・上腕・とう骨・大腿・膝窩・後脛骨・足背などの動脈の体表面で、一般にはとう骨動脈(手首の内側)で測定します。脈拍数、脈の強弱、リズムに乱れがないかを観察します。


<<血圧の測り方>>
血圧は時間や環境によって変動するため、正しい手順や整った環境で測定する必要があります。
①心身の力をぬいてリラックスした状態で計る。
食事や入浴の直後や、あわただしくしているときなどの数値は高くなります。ゆったりとくつろいだ状態で測定します。
②毎日同じ時間に計る。
③正しい姿勢で測る。
椅子に背筋を伸ばして座り、カフ(マンシェット)を心臓と同じ高さにある上腕に巻き、腕に力を入れずに測定します。血圧は、左右の腕で5~10mmHgの差があるため、毎回なるべく同じ腕で測定します。座位の体勢がとれない場合、臥位でも測定可能です。カフがぴったりと巻きつけられ、かつ脈拍を触診できる部位であれば、四肢のいずれであっても血圧の測定はできますが、臥位でもほぼ心臓と同じ高さで、患者が安静横臥して5分間以上経ってから測定します。
④信頼できる血圧計を選択する。
一般には、JIS(日本工業規格)に準拠した点検済みの水銀血圧計を使用します。手首や指先で測る簡易血圧計は、体の末梢ほど血圧の変動が大きいことを考えると、一つの目安程度に考えたほうがよいかもしれません。
⑤記録をする。
患者ごとに測定年月日、時刻、室温、体位、測定部(左右も)などを記録し、同時に二回以上測定した場合にはとり方(何回目の値か、平均か、高いほうか、低いほうかなど)を明記します。
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③触診法
動脈の拍動を触知することによって測定する方法で、前述の二つの方法と併用することで偽性高血圧や聴診間隙などの判断には役立つと考えられます。しかし、動脈硬化などの血管に問題を抱える高齢者などに活用できないケースがあり、また聴診法に比べ「触知」の性質上、測定者の感覚に左右されるところが大きい等の理由で活用する状況を選ばざるを得ません。
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②オシロメトリック法
家庭用の電子血圧計の多くがこのタイプで、圧脈波をセンサーで感知して測定する方法です。
(続きは次回に!)
(2-1)測定方式
①コロトコフ音法(聴診法)
カフ(マンシェット)を巻き(通常は上腕)、空気でカフを膨らませることで動脈を圧迫し血液の流れを止めます。徐々に空気を抜くことで再び血液が流れ始めますが、このとき動脈の血管壁を血液が振動させる音(コロトコフ音)を聴診器で聞き取ります。この音の聞こえ始めが最高血圧で、聞こえなくなったときが最低血圧です。WHO(世界保健機関)ではコロトコフ法を推奨しているため、病院などの医療機関では通常この方法を採用しています。
(続きは次回に!)
血圧自体は日々変化するものなので、多少の数値の変化に一喜一憂するのではなく、医師と相談しながら一定期間の推移を見守る必要があります。
また、入浴時には温度変化や心臓への影響などにより血圧は変動しやすくなるため、特に要介護者では入浴前後の変動のチェックと観察が重要です。
(次回に続きます!)
家庭血圧は、正しい方法で測定されているかといった問題点もありますが、毎日測定できるため血圧の変化を知るのに役立ちます。最近では24時間連続血圧測定を行い、診断の補助に用いることも一般的になってきています。
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病院などの医療機関で測定した数値を「外来血圧」または「随時血圧」といいますが、家庭で測る「家庭血圧」より10~30mmHgも高い傾向があります。これは、通院時の運動や緊張の影響があるためと考えられ「白衣高血圧」と呼ばれます。逆に家庭血圧のほうが外来血圧より高い場合は「仮面高血圧」または「逆白衣高血圧」と呼びます。
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血圧の基準値は、二回の異なる外来診察時に安静の条件下で測定した血圧について、成人の正常値は、収縮期血圧が130mmHg未満で拡張期(最小)血圧が85mmHg未満です。収縮期血圧が140mmHg以上、あるいは拡張期血圧が90mmHg以上の場合を高血圧と定義しています。一方低血圧に関しては、世界共通の定義はありませんが、通常成人では収縮期血圧100mmHg以下が低血圧と判定されます。
(続きは次回に!)
血 圧
血圧とは血液が血管壁に及ぼす圧力の大きさで、一般に血圧という場合は動脈血圧を指します。血圧は一つの動脈に作用させた外圧を、その動脈内の圧力と等しくさせることによって測定します。
血圧は環境や測定方法によって容易に変化しますが、一般に暖かいときには低く寒いときは高くなり、精神的興奮によっても上昇します。また食事、運動、入浴、痛み、飲酒、喫煙などでも高くなり、動脈硬化症がある場合は加齢とともに上昇し、特に収縮期(最大)血圧が高くなります。
(続きは次回に!)
③直腸検温法
前述の二つの方法に比べて最も完全な体腔の温度が得られる方法で、一般に腋窩検温法よりも0,5℃ほど高くなります。しかし、下痢や便秘のあるとき、肛門周囲に疾患のある場合にはこの方法は不適当です。直腸検温の際には必ず直腸用体温計を用います。すべりをよくするために、先端部にワセリンなどの潤滑油を塗り、患者は側臥位で膝をかるく抱えるような姿勢か、仰臥位で足を広げて全身の力をぬき、体温計を肛門から4cmほどゆっくりと挿入します。測定中は動かないようにし、下腹部に力を入れないようにします。約3分後に示度を読むことができます。
(続きは次回に!)
②口腔検温法
口腔では、腋窩に比べてより短時間で効果的に体温が測定できます。口腔検温は、口腔内に障害のある人や体温計を噛み砕く可能性のある人、意識のない患者には危険なことがあります。測定直前には熱いものや冷たいものを飲食しないようにし、体温計水銀槽部を口腔内舌の下中央部に入れ、口を閉じます。測定中は舌を動かさないようにし、約5分後に(電子体温計は”ピピ”と音が鳴ったら)示度を読みます。
(次回に続きます!)
体温測定には、水銀体温計や電子体温計がよく用いられます。水銀体温計は使用後には必ず水銀を35℃以下に下げておきます。
①腋窩検温法
腋窩が汗などで湿っていたら、乾いたタオルでよく拭きます。体温計を腋窩の後ろ上方向に差し込みます。腕をおろして脇を閉めたまま、水銀体温計は約10分後に(電子体温計は”ピピ”と音が鳴ったら)示度を読みます。測定中、痩せている人は腕を支えます。左右の腋窩で温度が異なるので、なるべく測定する側を決めておきます。
(続きは次回に!)
また、高齢者は入浴中や入浴後に体調が急変する場合が多いため注意が必要です。入浴前のバイタルサインのチェックと入浴後の観察を十分に行います。一般に発熱時は入浴は避け、状態に応じて部分浴などで対応します。
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発熱前には寒気・戦慄(ふるえ)を伴い、感染症・脱水症などの原因が考えられますが、高齢者では発熱原因が特定できない場合もあります。また、栄養失調や甲状腺機能低下症では低体温となることが多々あります。特に高齢者は、猛暑時や寒冷期の適温保持が不十分なために、高低体温となることもまれではありません。
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体温とは、生体の温度のことです。一般に明け方に最も低く、夕方は高くなり、一日の差は1℃以内が正常です。高齢者は成人よりやや低く、気温に影響されやすいです。
食後・入浴後・運動後は避けて測定します。測定する部位によって腋窩(脇の下)・口腔・直腸温がありますが、一般には腋窩で測定します。片麻痺のある場合は、健側で測定します。一般に、高齢者の正常体温は腋窩検温法では36,0℃であり、高体温は37℃以上をいい、34℃以下を低体温といいます。
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身体の状態を正しく把握するためには、何が正常で何が異常なのかを知っておく必要があります。生命維持の正確な状況と、傷病の進行度や重症度(救急医学領域)および治療効果の反応度を把握するためにバイタルサインを活用します。バイタルサインとは、人が生きていくうえで最低限必要な生体情報のことで、一般には体温・血圧・脈拍・呼吸などのことを指します。最近では、これらに「痛み」を加えようとする考え方もあるようです。急変時以外はできる限り、決まった時間に同じ条件で測定します。ここでは、その測定方法・基準値と異常値について述べています。
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また、加齢による視力・聴力・運動能力等の身体的機能の低下があっても、心のメカニズムは基本的には人間は皆同じです。喜び、悲しみ、怒りなどの感情とそれに伴う行動は、若い人たちと変わりありません。「高齢者は皆、身体が弱く認知症があり思考も退行する」などと、ひとくくりにして考えることは避けなければなりません。人間には、元々の気質や長い間の生活環境や経験などにより、様々な価値観が存在します。さらに、直面する諸問題などにより、求める事象も異なるものです。高齢者個々人の生き方の自由を尊重し、苦痛や不安のない医療を提供する努力が大切です。
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定年による失職、兄弟姉妹や配偶者及び友人の他界など、高齢期は様々な喪失感を経験する機会が多いと考えられます。健康状態の悪化に伴う経済的負担の不安や社会活動の場の減少、自信や存在価値を見失うなどの状態に陥る場合があります。このような状況では、つらい現実の受容・克服が難しく、絶望感からうつ状態や認知症の引き金となることもあります。元気そうに見える高齢者でも、本人の内面にあるつらさに目を向け、適切な対応を心がけましょう。
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老化の具体的な症状には次のようなものがあります。皮膚が乾燥してしわが増え、視聴覚機能の低下や口腔内は歯のぐらつきや欠損が増します。嚥下がしづらくなり、息切れや便秘・尿もれなどが増え、骨がもろくなります。また、身体の反応が遅くなり、免疫機能の低下により感染症への抵抗力が落ちます。しかし、これらの症状が病気に起因して表れている場合もあるため、早期受診を行うことが重要です。
(続きは次回に!)
老化は成人以後、加齢に伴っておこる身体の生物学的諸機能の低下であって、病気ではありません。したがって、身体機能の低下を認めるものの明らかな病気でないことが診断された場合、老化現象と判断されます。老化の原因は不明ですが、遺伝や長期間に及ぶ食事・運動などの生活習慣が影響すると考えられています。誰にも現れる症状ですが、加齢による心身の変化は個人差が大きく、始まる時期や現れ方も様々です。
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介護を要する高齢者には医療処置を必要とする場合が多く、その内容も様々であるため、医療処置の手順等について明確に定められていることが重要です。まず、高齢者の心身に関する理解を深め、服薬管理や移送、苦痛緩和や急変時の対応を含め、ターミナルケアにいたるまで、医療従事者を中心としたチームケアの質を確保するための仕組みを構築することが目的です。
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患者本人の意思確認の場合、時間の経過、病状の変化、医学的評価の変更に応じて、その都度説明し患者の意思の再確認を行うことになっていますが、この患者が認知症高齢者である場合、自分の病状の判断ができているのか、自分の意思をきちんと伝えることができるのか、また家族と医療・ケアチームは認知症である患者の言葉をどうとらえるかなど問題は残ります。現段階では、本人に判断能力があるうちに、医師や家族の同席のもとで、病状と治療の説明並びに意思確認を繰り返し行う必要があるでしょう。
2007年にまとめられたわが国の終末期医療に関するガイドラインでは、終末期における治療の開始・不開始、変更及び中止等の医療のあり方は患者本人の意思による決定を基本とし、患者の意思確認が不可能な場合は、家族と医療・ケアチームが話し合って、患者にとって最善の治療方針をとる、としています。いずれの場合も、合意内容を文書化することが求められています。
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「死」は誰にもいずれは必ず訪れる事柄であり、人生の締めくくりという意味でも「どのように死を迎えるか」は大変重要な問題です。突発的で予測不可能な急死以外は、「死」の前には必ず「治療」という医療行為が存在します。この終末期医療のあり方の判断は人によりさまざまで、これまでも問題点の指摘がしばしばなされてきました。
(次回に続きます!)