
HOME > お知らせ
カテーテルの種類は胃内固定版と体外固定版の形によって4タイプ(ボタン型バルーン・チューブ型バルーン・ボタン型バンパー・チューブ型バンパー)あり、チューブの太さも各種あるため、それぞれの特徴をよく理解し患者の状態に合ったものを選択します。
(次回に続きます)
2009年も残すところあとわずかとなりました。
皆様方におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年は格別のご愛顧を賜り、誠に有り難く厚く御礼申し上げます。
来年もより一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。
平成21年12月29日
(有)伊藤ケアサービス
代表取締役 伊藤 節子
本人の不快感も少なく、口からの嚥下訓練も同時に行え、外部からはほとんどわからないなどの利点があります。在宅での管理もしやすく、QOLの改善も期待されることから、近年広く普及してきています。
(次回に続きます)
局所麻酔による数十分の手術で造設でき、不要になればチューブを抜去することでろう孔も速やかにふさがります。チューブは三ヶ月~半年に1回交換します。
(次回に続きます!)
胃内視鏡を用いて胃壁と腹壁を密着固定させ、胃に栄養を送るための穴を上腹部に造り、その穴に経管栄養用のカテーテルを固定して栄養を送る方法です。
(続きは次回に!)
経鼻経管栄養は、チューブ挿入時に管の先端が、誤って肺に入り肺炎を起こすおそれがあることと、高齢者の不快感が強く、特に認知症がある場合には自らチューブを引き抜いてしまうことも多いため、長期間の経管栄養としてはあまり活用されなくなっています。
(続きは次回に!)
チューブの長さが短すぎると、通過障害のある場合は栄養剤が貯留して逆流することがあり、逆に長すぎると胃壁に穿孔を起こす危険性があります。
また、チューブが確実に胃内に入ったことを確認するには、注射器でチューブの先端から空気を送って聴診器を季肋部に当てて泡音を聴くか、チューブの先端から注射器で引いて胃液を採取する方法があります。
チューブ交換は一ヶ月に1回程度行います。
(次回に続きます!)
鼻の穴から咽頭部を通過して胃に管の先端を置く方法です。緊急的または一時的な場合や胃ろうが造れないケースなどで行います。チューブを挿入しやすくするために半座位や座位をとり、チューブの45~50cmの箇所にしるしを付けて鼻から挿入し、挿入長さの過少過多を防止します。
(次回に続きます!)
経管栄養法(2)
栄養物は38~40℃に温め、低濃度(10%程度)の状態から段階的に増やしていき、注入量は一時間あたり200mlを超えないようにします。栄養物の組成、PH、浸透圧濃度温度などが下痢の原因となっている場合もあります。
また注入時は誤嚥を防ぐために、上体を30度くらい挙上するとよいでしょう。
栄養注入後は水道水をチューブ内に注入し、チューブ内に残っている栄養物を洗い流します。
(続きは次回に!)
経管栄養法
経管栄養法は、嚥下障害及び消化管の通過障害などがあって食事を経口摂取できない場合や意識レベルの低下している患者に、液状食事を管を通して注入して栄養補給する方法です。
定められた液体状の栄養剤を、一日3~4回に分けて注入しますが、このとき気をつけたいのは速度・温度・濃度です。注入速度が速かったり、いきなり高濃度の栄養物を注入すると、腹部膨満や嘔気及び下痢などの副作用がおこり、患者の苦痛を増大させる場合があります。
(次回に続きます!)