
HOME > お知らせ
食事の経口摂取が困難な患者に対して、生命維持に必要な栄養素を中心静脈内に直接投与する療法で、完全静脈栄養法(TPN)ともいいます。
(次回に続きます)
経鼻経管に比べ患者本人の苦痛は少ないにもかかわらず、体に器具を差し込んだままにしておくという状態が、患者や家族に違和感を与える場合も少なくありません。胃ろう造設術について十分な説明を行い、最終的に本人のみならず家族の満足にもつながるかどうかを十分に検討する必要があります。
(続きは次回に!)
季節の変わり目になりました。
今年は気温の変化も激しく体調を崩さないようにして下さい。
合併症の例として、ろう孔周囲炎・びらん・不良肉芽・局所感染などがあげられます。また、患者の全身状態が極めて悪い、あるいは不安定な場合は、胃ろう造設を行うべきではありません。胃ろう経管栄養は数ヶ月以上使用してみないと、利便性を理解できない場合が多いものです。
(次回に続きます)
胃ろう造設は容易に行うことが可能になりましたが手術であることにかわりはなく、したがって手術に伴う合併症などの危険があることを、患者に説明し理解してもらう必要があります。
(続きは次回に!)
カテーテルの種類は胃内固定版と体外固定版の形によって4タイプ(ボタン型バルーン・チューブ型バルーン・ボタン型バンパー・チューブ型バンパー)あり、チューブの太さも各種あるため、それぞれの特徴をよく理解し患者の状態に合ったものを選択します。
(次回に続きます)
2009年も残すところあとわずかとなりました。
皆様方におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年は格別のご愛顧を賜り、誠に有り難く厚く御礼申し上げます。
来年もより一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。
平成21年12月29日
(有)伊藤ケアサービス
代表取締役 伊藤 節子
本人の不快感も少なく、口からの嚥下訓練も同時に行え、外部からはほとんどわからないなどの利点があります。在宅での管理もしやすく、QOLの改善も期待されることから、近年広く普及してきています。
(次回に続きます)
局所麻酔による数十分の手術で造設でき、不要になればチューブを抜去することでろう孔も速やかにふさがります。チューブは三ヶ月~半年に1回交換します。
(次回に続きます!)
胃内視鏡を用いて胃壁と腹壁を密着固定させ、胃に栄養を送るための穴を上腹部に造り、その穴に経管栄養用のカテーテルを固定して栄養を送る方法です。
(続きは次回に!)